異常なまでに子供好き

シンガポールに来てすぐに気づいたことがあります。
シンガポーリアンは子供が好き。
その好きさ加減が尋常ではありません。

通りすがりに、「Sooooo cute!!!!」と満面の笑みをミッシャンに投げかける。
信号待ちで、「ちょと見て見て!すごいかわいい赤ちゃん!」と周囲の友人にまで声をかけ、みんなでミッシャンを覗き込む。
エレベーターで乗り合わせたら、わざわざ回り込んでミッシャンの顔を確認する。
レストランで呼んでもないのに代わる代わる店員が寄ってきて、ミッシャンをあやす。

日本でもおばあちゃん世代の方に声をかけられることはありましたが、こっちでは、老若男女問わず、誰も彼もが、まるで自分の子供かのようにミッシャンをあやしてくれるんです。
私のことは完全無視で、ひたすらミッシャンをあやして去っていく人も。

そうでしょ~。うちの子、特別かわいいのよ~。ふふふ~。

と思っていましたが、どうやらどこの子のことも平等にチヤホヤしてくれるらしいです。

たまにいきなり触ったり抱こうとしたりする人もいるのでビビリますが、親としては本当に嬉しいし、助かります。

泣いて困ってたら誰かが必ずあやしてくれるし、ちょっとみててもらってトイレも行けるし、誰も白い目で見ないから、どんなレストランでも連れて行ける!

東京だったら外食するのも子連れOKか下調べしなきゃいけないし、赤ちゃん連れでも気軽に行ける場所って限られてるんですよね…。


ローカルに聞いてみたところ、「シンガポーリアンはシャイだから、赤ちゃんを会話のきっかけにしてるんだよ」って言ってました。
うーん、シャイなら赤の他人の赤ちゃんに話しかけなくない?
日本人は、赤ちゃんを見て可愛いと思っても、理性が先に働いて声かけられないですよねー。シンガポーリアンは直情的に、「かわいい!」って声が出ちゃってる感じです。

長屋的なシンガポールの雰囲気。子供が小さいうちはとても良い環境だな~。
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by myums | 2011-08-03 22:50 | 国際結婚とシンガポール  

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