太っ腹な小児科

シンガポールに来てすぐにミッシャンの予防接種に行きました。
こちらでは生後すぐにBCGを受け、そこから毎月の予防接種が始まります。
4ヶ月のミッシャンはすでにかなりのBehindだったので、一日でBCGと3種混合の注射と、血液検査をこなしました。がんばった!!

そこは小児科と産婦人科を併設する病院だったので、待合室には新生児を抱えたママやおばあちゃんもたくさんいました。新生児ってちっちゃくて、果てしなく美しい。無垢で生きることだけに一生懸命な存在。そこにいるだけで、人々を温かな気持ちにさせてくれる。
見ず知らずの赤ちゃんなのに、妙に感動してしまって、危うく涙が出そうでした。
子育て中ってドラマティックホルモンが放出されてるんでしょうか。

さて、ここからが本題です。
ふと、カウンターを見ると、ベビースターの小袋バージョンのようなものがたくさん入った箱が置いてあります。聞いてみると離乳食のサンプルだそう。
しかも、「お好きなだけ、どうぞ」って、取り放題!?

まあ、さすがに全部ってわけにはいかないので、6袋いただいてきました。

さらに、フォローアップミルクのサンプルももらえるって言うじゃないですか。
もちろんいただきました。
「はいどうぞ」と、手渡されたサンプルを見て、びっくり。
400gのアルミ缶!
サンプルの範囲超えてるよ!
日本だったら、100gの小袋一個だよね。

しかも、頼めば来院のたびにもらえちゃう。
また来月もいただこう。ふふふ。
こりゃフォローアップミルク買う必要ないね。

シンガポールの小児科は太っ腹だわー。
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by myums | 2011-06-24 19:02 | 国際結婚とシンガポール  

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