みっしゃん in 沖縄

Booのお仕事&放射能避難を兼ねて、沖縄に行ってきました~。
みっしゃん初のフライトです!

機内で大泣きされたらどうしよう。逃げ場ないし。。。ドキドキ。

が、蓋をあけてみたら無用な心配でした。
離着陸時に、耳詰まりを防ぐため授乳。たっぷりお乳を飲んだミッシャンは、フライトの間中、「くかーーー」っと熟睡でした。ジェット音も心地よかったのかもしれません。

それより!大変だったのが、おむつ替え。
みっしゃんを抱えながらおむつ替え台を倒して、その上に持参したおむつ替えシートを敷いて、おむつ交換。片手でみっしゃんを支えながら、汚れたおむつを処理して、みっしゃんを抱っこして台を戻して、自分の用を足す。おむつ替え台を倒してみっしゃんを置いて、自分の服を直す。
これを狭い飛行機のトイレの中で行うわけです。疲れました・・・。


私にとっては10年ぶりの沖縄。
2ヶ月の乳幼児を連れての旅行だったのでアクティブな観光はできなかったのですが、人々の朗らかさと長閑な沖縄弁に触れているだけで、ほっこりすることができました。

沖縄弁のイントネーション、大好き。
沖縄の人と話したくて、タクシーでもレストランでもやたらと話しかけてました。
今度は6月の良い時期に、また訪れたいな~。
ただし、みっしゃんがもう少し大きくなったらね。


みっしゃんと万座毛。
c0057810_201443.jpg


沖縄には数回訪れたことのある私ですが、万座毛は初めて。眼前に広がるコバルトブルーの海。広大な景色と穏やかな空気に癒されました。
c0057810_20143945.jpg


玉泉洞
何度見ても、自然が造りだす壮大な芸術に心奪われる。
c0057810_22591991.jpg


安くておいしい!
那覇のパラダイス通りにある花笠食堂2号店。
c0057810_236276.jpg


c0057810_238363.jpg


那覇と言えば、公設市場。
c0057810_23101756.jpg

島らっきょをお土産に買ったら、ホテルの部屋に臭い充満でした。

この旅行で驚いたことがありました。
なんと、職場の人にホテルのロビーで遭遇!茨城に住んでいるので家族で避難しに来たとのこと。

行きの機内でも赤ちゃん連れの家族が多かったし、タクシーの運転手さんも「子連れのお客さんが多いねー」といってました。子供は自分での自分の身を守れないですから。親としては、安全策として避難を選択する人が多かったんでしょうね。

しかし、ずっと避難してるわけにはいかないわけで・・・。

まだまだ不安材料満載ですが、節電だったり募金だったり、日本人として被災地復興のためにできることをしつつ、また親として、みっしゃんを守るために判断を誤らないようにしていかなきゃ!
[PR]

by myums | 2011-04-01 19:01 | 国際結婚とカナダ  

<< ベビープラスの成果はいかに ミッシャン生誕50日のとんだプ... >>