郵便料金

Booのビザ申請に必要である連帯保証人の用紙を、
日本の父へ向けて郵送すべく、郵便屋さんへ向かった。

コンビニに併設された郵便コーナーには、ラテン系の兄ちゃんが1人。
「これを、できるだけ早く着くように送りたいんだけど」
と言うと、ラテン兄ちゃんはかったるそーに一言、
「35ドル」

た、たかっ!!!

今、カナダドルいくらか知らないけど、90円換算したって、
エート・・・・、 いくら?
とにかく、高いよ!!

もう少し安いのはないのかと聞くと、
「あとは5ドルの普通郵便しかない」と言う。
「5ドルと35ドルしかないの?
ほんと?」
再確認すると、兄ちゃんの顔に
「うぜーな、このジャップ」の文字が。

カウンターの下から銃でも出てきたらオシッコもらしそうなので、
ここは無難に普通郵便でいくことにした。

料金を支払ったはいいが、その後どうするのか皆目分からん。
封筒は私の前に置かれたまま。
「どうしたらいいの?」
と聞くと、
「Just go」
またもやかったるそーに言い放つラテン野郎。

無愛想すぎじゃないですか?

バンクーバーのカスタマーサービスのレベルの低さは
カナダで1等賞らしい。

間違いないね。
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by myums | 2005-04-22 21:15 | 国際結婚とカナダ  

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