妊婦 De バリ スパ編その1

せっかくのバリなのに、マリンスポーツが満喫できない。そんな妊婦さんの楽しみと言えば、そう!スパ!!!バリと言えば、スパです。

【町スパ】

まずは、妊婦仲間(彼女は上の子2歳の子連れで、かつ本人妊娠6ヶ月という中のバリ旅行。強者!!)と一緒に、ホテルの近くにある町のスパへ。

町のスパの良いところは、とにかく激安 O(≧▽≦)O
全身マッサージ45分で600円くらい。
クリームバス30分つけても合計で1500円くらいだったかな。

その代わり、ベッドは固いし、シャワー台も首イタイし、使用プロダクトも近所の薬局で買ってきました風です。
お店にはスタッフが1人待機してて、お客が入ったら電話でスタッフを呼びつけ増員。5〜10分くらいでおばちゃん登場。明るい笑顔で、とってもフレンドリーです。

町の激安マッサージは2件行ったのですが、どちらもマッサージ自体は気持ち良かったです。バリニーズマッサージなので、力加減は優しく、おばちゃんの温かい手のひらを感じてるうちに、とろとろといつの間にか眠りに落ちていました。

ただ、2件目に行ったフットマッサージはちょっといただけなかった。
プラスチックの固いイスに座ったままのマッサージ。
足は気持ちいいけど。お尻が痛いよ・・・。

しかも、Booが「タイ式マッサージある?」って聞いたら、「オッケーオッケー!」だって。絶対ないでしょー。チョーテキトー。

町スパは、毎日でも行けちゃう気軽さが良いところ。

【ホテルスパ】

コンラッド内の、ジワ・スパ
アジアンモダンな家具で統一された落ち着いたスパ内は、ハーブの優しい香りが漂う、ラグジュアリアスな空間。
スタッフの対応もサービスも、柔らかい物腰で、お上品な感じです。

私とBooは60分間のマッサージをお願いしたのですが、なんとバルコニー付きのVIPルームに通されました。マッサージ終了後は、バルコニーでドリンクを飲みつつ、のんびり。

ここでBooは、人生で初めての体験をしました。
それは、裸体に紙パンツ!!
かぼちゃシルエットの紙パンツに身を包んだBoo。
素敵でした。

肝心のマッサージはと言うと、私のは、まあまあ。
Booは、オーシャンストロークとかいう、寄せて返す波をイメージしたマッサージテクニックをオーダーし、すっごく気持ち良かったとのこと。

良し悪しは、スタッフのテクニックにもよるのかもしれません。

サービスは最高級です。
スパ内には専用プールや、ジャグジー、スチームサウナなどもあります。
ただ、お値段もそれなり。
1度くらいはバリで高級スパを体験したいなら、行ってみる価値ありです。
日本で同レベルのスパに行くより遥かに安いしね!

【スミャックのスパ】

続いては、スミャックにあるちょっとキレイなスパ。
ここでは、フェイスマッサージとクリームバスをオーダーしました。
Booは60分のマッサージをオーダー。

「はろ〜♥」
とハニカミ笑顔で現れたのは、ゲイの男の子。
まさかバリで、人生初のゲイのマッサージャーに出会うとは。

流れるような仕草がとても女性的でかわいらしい彼。
が、マッサージは力強かった。
町スパやジワスパの、ちょっと物足りないくらい優しいバリニーズタッチとは違い、ぐいぐいと溜まった血流を流す流す!

やっぱり男なのね〜。
おかげで凝りがほぐれました。

お値段は、町スパより若干高いけど、ホテルスパよりは格段に安い。なかなかお得感のあるスパでした。
スミャックには、なかなかキレイなスパが点在しています。ヌサドゥアの町スパより全然きれいでサービスも整ってます。おすすめ!
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by myums | 2010-11-08 21:27 | 国際結婚とカナダ  

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