We're not in Kansas anymore!

日常英会話には、映画のセリフがそのまま使われていることが多くあります。昨日エントリーした『オズの魔法使い』にもそんな決めゼリフがあります。今日はそれをご紹介。

竜巻に乗って、魔法の国オズにやってきたドロシーと愛犬トト。見慣れぬ風景にキョロキョロとあたりを見回して、ドロシーは言います。

「Toto,(I've got a feeling) We're not in Kansas anymore.」

(トト、私たち、もうカンザスにはいないみたい)

未知の土地で、未知の出来事に出会って衝撃をうけた時や、昔と勝手が違うときなんかに使います。

カナダで、何度も使いました、この言葉。

女子トイレで、ぶりぶり音をたててンコしてた金髪のお姉さん見た時や、レジで客が待ってるのに受話器片手にケタケタ笑ってる店員見たときや、携帯の請求上乗せしたくせに「じゃ、もう1回請求書送るわ」で済まされたときや、カラマトに出会ったとき。

何度、「Mayums, you're not Kansas anymore....」と思ったことか。
でも、カルチャーショックは、良くも悪くも面白い!「私はもう東京にいないんだ」と実感するたびに、自分の世界が広がっていくようでした。

最近つぶやてないなー、「We're not Kansas anymore」。衝撃的なカルチャーショックが恋しい今日この頃。
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by myums | 2009-10-26 22:08 | 国際結婚とカナダ  

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