子持ちになる

かけがえのないもの
エキサイトBlogで唯一LinkさせてもらってるvbayareaさんからTB。

20歳を過ぎたあたりから、周囲に子持ちが増えてきた。
「子育て」と一言に言っても、その状況は十人十色。
病気の子を持つママさんや、
シングルマザーの人、仕事を諦める選択をした人、
旦那さんが子育てに非協力的な人。
一つとして同じ「子育て」はない。

だが、誰の「子育て」にも共通すること。
それは「子供が生まれて、人生の全てが変わった」ということ。

私はそれが怖い。
今ある人生は、自分のものであって、
何事も自分で選択できる自由がある。
遊びも仕事も、生き方も、何をしようと自由だ。
それが、子持ちになった瞬間から、
全て変わると言うのだ。
遊びや仕事ばかりじゃない。
就寝時間、食べる物、飲酒喫煙、オシャレすること、
人生そのものに、たくさんの制約が出てくる。

子育って、なんか大変そう~。

他人の子を見れば、「カワイイ~」と思うが、
子供はカワイイばかりじゃない。

フロリダに住む、Booの実父には、再婚相手との間に
3歳になる女の子と1歳の男の子がいる。
上の女の子Vannyが1歳半の頃の話。
Vannyはオムツが大嫌いで、すぐに外してしまう赤子だった。
ある日、耐えかねたママは、オムツをテープで止め、
ギャーギャーわめくVannyを子供部屋に入れた。
しばらくして、静かになったので、見に行くと、
そこには、悪夢の光景が。

Vannyはオムツを自力で引き裂き、
自分のウンコを壁中に塗りたくっていたのだ!

これは、母親に対する復讐か?!

子育ての「質」は違っても、「苦労」は同じ。
傍目には、順風満帆に見える家庭でも
母親の心の中は、常に「子育ての悩み」でイッパイだったりする。

一体、私なんかに、そんな大変なことができるだろうか。
いや、できん。
取り合えず、今はまだ無理。
妊娠中も辛そうだしな。
[PR]

by myums | 2005-03-25 15:26 | 国際結婚とカナダ  

<< ライフログ 糞の話ですが、なにか? >>